べっ甲あめ

最初の一粒

いまではたくさんのあめを作っているあるへいどうですが、初めに作ったあめはべっ甲あめでした。
十分な道具もないなか、納得のいくべっ甲あめが作れるよう試行錯誤を繰り返し、時には自分で、時には友人に意見をもらいながら作った思い出の一粒です。
現在でもあるへいどうの一番人気商品です。


砂糖×水飴

べっ甲あめは砂糖と水飴だけでつくります。
使っているのは北海道産のてん菜グラニュ糖という砂糖。
砂糖といえばサトウキビを思い浮かべる方も多いと思いますが、国産の砂糖を使いたくて、北海道産のてん菜という植物の根から作られている砂糖を選んでいます。
てん菜グラニュ糖を使うことで、落ち着きのあるやさしい味わいに仕上がっているかと思います。


最も高温で作成するあめ

べっ甲あめは他のあめに比べて高温でつくることで、焦がしてカラメル状にしています。
独特の美しい色や、砂糖の美味しさを引き立てるほろ苦さの秘密はこの温度の高さにあります。
火を止めるタイミングは、その日の気温や湿度などによっても変えているので、気を抜くことができません。
シンプルだからこそ職人の腕が最も現れるあめです。
あるへいどう自慢の一粒を召し上がってください。


【原材料】
砂糖(てん菜(国産))、水飴

【内容量】
6粒

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販売価格
216円(税16円)
購入数