あるへいどうの読み物
 

 
17 期間限定のあめ〜作るサイクルを見直します〜
(2020/06/16)
 
「今月のあめは○○です」
 
そういう風にお伝えするのにも慣れてきた期間限定のあめ。過去の資料を振り返ると、作り初めたのは2018年9月だったみたいです。
 
そうそう。確かにそれくらいの時期でした。最初はかぼちゃあめとミルクティーあめ。
 
かぼちゃあめはハロウィン用。そしてたまたま同じ時期に“ミルクティーあめを復活してほしい”ってお声をいただいたので、じゃあ2つ作ろうってなったんでした!
 
なつかしい。
 
さぁ、そんな期間限定のあめですが、少しだけ方向転換することにしました。舵取りの方向をちょっとだけ変える。
 
今は“○月のあめ”っていう風に日付で区切って新商品を販売しています。日付を基準にするとわかりやすくはあるのだけれど、収穫時期って毎年変わるし、あめの作り方も毎年変わります。
 
だからこれからは“不定期”で作ることします。
 
原材料の農作物が出来たら分けてもらって、そこから焦らず試作する。そして日付にとらわれず“○○のあめが出来ました”ってみなさんに伝えることにします。
 
お店としては日付で区切る方が正解かも知れないのだけれど、収穫時期を基準として作る方が、あるへいどうには合ってるような気がしています。
 
どうだろう?
 
美味しいあめをたくさん生み出せますように。
 
〜おわり〜
 
 
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